修正申告と所得税のいろは

修正申告と所得税がどのようなものか話します!

今年は無修正で終えたいものです

今年もいよいよ所得税の確定申告の受付が始まっていますが、自営業方など、所得税などの報告をすべき方々はもうすんでいますか?
所得税の確定申告がまだ済んでいないという方、必要書類の作成はもう出来ていますか?

小学生の頃や、中学生の頃の夏休みの宿題を思い出してみてください。
提出期限ギリギリにやっつけで完成させている宿題は間違いが多くなかったですか?
とくにどうしてこんな単純なことを?と思うようなケアレスミスが多かったのではないでしょうか。
これは、所得税の確定申告でもいえることで、提出期限ギリギリに申告した所得税の確定申告とは、後日コピーを見直してみると、「しまった!過少申告していた」とあわてて修正する羽目になるのです。
ただでさえ、税に関する書類は素人からしてみると、言い回しも独特ですし、難しく、見解ミスから修正を必要としてくることが少なくないというのに、突貫工事で記入している書類は、間違えだらけになってくる可能性が多くなってくると思われます。

また、3月15日までに間違えに気付き、修正を加える場合には、修正とは言わず、訂正申告と言うそうです。
出来ることなら、修正ではなく、訂正したいと思うのが、人間です。
期限ギリギリに申告いしていては、せっかく見直して修正の必要煮に気付いても、訂正する時間の余裕はなく、修正申告になること確定ですよ。

すでに確定申告が済んでいる人も、時間に余裕があるうちに見直して、訂正、もしくは無修正で終えられるようにしましょう。

RSS 2.0 | Trackback | Comment

Comments are closed.