修正申告と所得税のいろは

修正申告と所得税がどのようなものか話します!

期限内に所得税を納めましょう

いよいよ確定申告の期限が到来しましたね。
この時期に所得税の修正申告のお話しをするのはいささか不謹慎な気もしますが・・・

確定申告をしなくてはいけないのは、源泉徴収されていない個人経営者や、年収が2,000万円を超える(うらやましい!)サラリーマン。
2か所以上から給与を受け取っていて、そのうち、年末調整を行っていない所得が20万円を超えている方、などなどです。

これに当てはまる方は、確定申告と所得税の納付を行う必要があるのです。

私も昨日最寄りの税務署の前を通りましたが、駐車場は大混雑とまではいかないものの、非常に込み合っていました。
まだ期限が終了するまで余裕はありますが、まだ必要書類がそろっていない人は、なるべく早く書類をそろえましょう。

ネットで検索していても、毎年3月14日~15日になると、この手の質問が絶えません。

最悪適当に申告して後で修正申告をすればいいという修正申告の確信犯のような意見が見受けられますが、これはあまりお勧めできません。

申告者自身の信用問題にもかかわってきますし、個人事業者であれば、青色申告が出来なくなります。
青色申告は、所得税の納付を確実に期限内に納付してもらうこともその目的の一つになっているほどです。

後で修正申告をすればいいという軽い気持ちで期限内に所得税を納めるというのは、ほめられることではありませんが、どうしても期限内に所得税の申告が厳しい場合は、わかる範囲でいいので、期限内に所得税の申告を行い、後で修正申告を行いましょう。

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