修正申告と所得税のいろは

修正申告と所得税がどのようなものか話します!

所得税の修正申告と時効

今、年金暮らしを始めた“リタイア組”で日本国外に永住する人が増えています。
というのは、年金を受け取っても、その多くを所得税で徴収されるくらいなら、所得税等の税率が少なく、かつ物価の安い外国で永住しようという考えが注目されているからです。

特にシンガポールなどが人気があるようですが、最近はアジアでも治安の悪い国などが出てきています。

なんだかんだ言っても、日本は治安が良く、我々日本人はこの治安の良さに慣れてしまっていることから、警戒心が少なすぎるとも言われています。

外国で観光すれば、ひったくりなどがたくさんいるのに、日本人は非常に無防備。
これは、日本国内が、無防備でいても、ひったくり被害にあうことが日常茶飯事ではないからでしょうね。
所得税の税率の低い外国で年金暮らしをすることは、リスクもあります。

それは勘弁してほしいと思うのであれば、日本国内で所得税を納付しながら生活するのがベターでしょう。

そんな所得税の修正申告の時効は7年程度とも言われています。
もしもあなたが所得税の申告・納税をこれまで間違った形で行っていたならば、しかも長期にわたって。
まず最初に税理士か税務署へ行って問い合わせるのが得策でしょう。

自分自身が気づくよりも先に、税務署が発見した場合、ペナルティはより大きくなる可能性が高いです。
どうせ修正申告するのであれば、ペナルティはできるだけ少額なほうがいい。
そのためには、まずは迅速に行動できる税理士に相談してみるか、税務署へ直接言って相談するのが得策ですよ。

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