修正申告
11月 19th, 2007 at 2:17pm |
所得税や修正申告についてお話していきます。
修正申告は確定申告で誤って税額を少なく申告してしまった時に、それを修正してもらうために申告することです。
修正申告には、①確定申告後に誤りに気付いて自主的に行う修正申告と、②税務調査で指摘されて行う修正申告との2パターンがあります。
①の修正申告の場合、ならペナルティーは課せられませんが、②の修正申告の場合、過少申告加算金がぺナルティとして課せられることになります。
また、税額を過大に申告してしまった場合にも、修正手続きをとりますが、こちらは修正申告とは呼ばず、「更正の請求」と呼び修正申告と区別しています。
他に税務調査によって税務署長が誤りを正すことを「更正」と呼んだり、確定申告の義務がある人が申告を行わなかった場合には、税務署長が税額を決めることとなり、そのことを「決定」と呼びます。
所得税を納付している方にしてみると「私は所得税を納付しているから、修正なんて関係ないわ」と思わず、所得税を納付している人も修正について知っておくと便利ですよ。
所得が増えると、確定申告の必要が出てくるのですから。
是非ともそのような必要のある程の所得を得たいものですね。
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